2018.04.22

荷造り失敗談!1番多い失敗は?荷解きのコツも大公開★

こんにちは
町の引越し屋さんです。
 
今回は、お客様からよく聞く荷造りの失敗談と
荷解きのコツをお伝えします。
 
荷解きは引越し作業の終盤。
荷解きにもコツがあります。
 
荷造りと同じく作業量の多い荷解きをスムーズにして、
新居での生活環境を効率よく整えていきましょう。

荷造り失敗談

荷造り

荷物が行方不明!という声が多数

引越しの荷造り失敗談で一番多い声が
「どこに何があるのかわからなくなった」という声です。
 
・急いで詰め込んだので、新居での片付けが大変だった
・内容物をざっくりとしか書いていなかったので何処に入れたのかわからなくなった
・頻繁に使うものをダンボールに入れてしまって探すのが苦労した
・そんなに使わないと思って適当に詰めたものが急遽必要になった
 
など、何処に何を詰めたのかわからなくなってしまうのはとてもよくある失敗談です。
 
一気に全てのダンボールを開封して、一気に片付けることができるといいのかもしれませんが、
時間や労力的にできる人の方が少ないと思うので、数日に分けて荷解きすることになると思います。
 
そこでよく聞く失敗談の1つに
 
・毎日使うものを詰めて、何処にいったかわからなくなった
 
という声があります。
 
荷造りは整理、仕分け、梱包の順でしていくのですが、基本的には
日常的に使わないものから始めて、日常的に使うものは
 
毎日使うもの専用の箱を用意して1番最後に梱包する、
もしくは手持ちの荷物にして自分で運んでしまう方法にしましょう。
 
引越し後の意見として、
 
・面倒でもリストを作って荷物を管理したらよかった
・箱にきちんと記入しておけばよかった
・ジャンルに分けて荷造りすればよかった
・クッション性のある物を入れて衝撃に耐性のあるようにしておけばよかった
 
という声をよく聞きます。
 
実はこれらの失敗談は荷造りのコツをまとめた記事を参考にしていただければ
バッチリ解消できますので参考にしてみてください。
 
荷造りの効率UP!ポイントは【整理】と【仕分け】
荷造りのコツ!ダンボールの強度UP&大きさの選び方

詰め込みすぎ!重くて運べない

これもよくある失敗談ですが、
 
ダンボールの数を少なくしようとして、大きいダンボールに詰め込んだら
重すぎて運べないor底が抜けてしまった
 
という話です。
 
これもついついやってしまうのですが、
特に本や食器など重量のあるものを入れすぎてしまう例が多いようですね。
 
こちらも以前に荷造りテクニックをまとめた記事があるので参考にしてみてください。
 
荷造りテクニック!食器・靴・本・PC

ついうっかり!〇〇のし忘れ

ついうっかりの失敗談は
 
・冷蔵庫のコンセントの抜き忘れ
・照明を外し忘れて退居してしまった
・ハンガーボックスがあるのにわざわざハンガーを外して荷造りした
・石油ヒーターの灯油を抜き忘れた
・服や靴などを捨てすぎてしまった
 
うっかりの失敗談は
〇〇し忘れた、〇〇をやってしまった
 
という話が多いみたいですね。
 
また、
 
・ゴミの処理を考えていなくて困った
・粗大ゴミが間に合わなかった
 
という声もよく聞きます。
 
引越し作業はゴミがたくさん出ます。
 
いつでもゴミを出せる共同のゴミ出し場があるなら捨てれますが
収集日が決まっている場所だと引越し日と合わなかった場合
 
ゴミの処分に困ったという話をよく聞きます。
 
そういう場合はできるだけ新居に持っていきましょう。
「立つ鳥跡を濁さず」という意識で気持ちよく引越ししましょう。

荷解きのコツ

荷解き

荷解きの手順

スムーズな荷解きは荷物の搬入の時からが肝心。
家具や家電は事前に決めておいた場所に指示して配置しましょう。
 
そしてダンボールは荷解き後に使用する部屋ごとに搬入を。
 
荷解きをしながら部屋を行ったり来たり、
ダンボールを運び直したりするのはとても手間になります。
 
最初に荷解きするのは「すぐに使うもの」から始めましょう。
 
荷解きの優先順位は
 
1、家具や家電を設置する
2、ダンボールを部屋ごとに搬入する
3、すぐに必要なものから荷解きする
 
という順で作業していきましょう。

荷解きにかかる時間

荷解きにかかる日数ですが、
「2日〜1週間未満」が一番多くなっています。
 
中には1日で終わらせた方もいますが、多くの方は1週間以内をめどに
荷解きを進めているようですね。
 
荷解きに時間のかかるもので1番多いのが「衣類」。
 
そして「キッチン用品」「食器」などキッチン周りの荷解きに時間がかかる人が
多いようですね。

荷解きのNG

逆に荷解きでオススメできない作業方法があります。

目についたダンボールから手当たり次第に開ける

リストを作ったり、内容物を書いていても手当たり次第に開けてしまうと
とても効率が悪く、荷造りの作業も台無しです。
 
すぐに使わないものは慌てて荷解きする必要はないので
今すぐ必要なものから荷解きしましょう。

同時にたくさんのダンボールを開ける

たくさんのダンボールを一気に開けるのは、素早く
作業が進みそうですが、実は逆効果。
 
開けるだけ開けても整理ができなければ片付きません。

後回しにしてそのまま・・・・

荷造りは引越し日が決まっているので何とか間に合わすしかないのですが
荷解きは期限がないのでそのままにしてしまい、
 
引越し数ヶ月してもそのままダンボールが放置・・・ということも。
荷解きも計画的にやっていきましょう。

荷解き後のダンボール

引越しに使ったダンボールは大きく、数も多いのですごく場所を取りますよね。
 
数枚程度なら残しておいて今後再利用することもあるかもしれませんが
多くは処分することになると思います。

古紙回収、不用品回収に引き取ってもらう

古紙回収業者に依頼すると
無料、買取、有料のパターンがありますが
 
業者やダンボールの量や状態によって違うので問い合わせて聞いてみましょう。
 
ですが後に紹介する2つの方がオススメだと思います。

引越し業者に後日回収してもらう

引越し業者によりますが、ダンボール引き取りを行なっているところもあります。
全ての荷解きが終わった段階で連絡し、引き取りの手配をすれば来てくれます。
 
料金は無料のところが多いようですが、
自社のダンボールのみの回収している業者もあるので事前に確認しましょう。

ゴミの日に出す

ダンボールは多くの自治体では「資源ゴミ」に分類されます。
ゴミの日や捨て方のルールは自治体によって違うので確認してください。

まとめ

今回は荷造りの失敗談と荷解きの手順、コツをお伝えしました。
 
荷解きは期限ないのでつい先延ばしにしてしまうこともあるかもしれませんが、
快適な新居での生活を送るためにも、集中してやってしまいましょう。



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